梅エキスの効果を分析する

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健康には梅肉エキスが一番!

はじめまして、Y・Uと言います。

 

このサイトでは梅農園に生まれて、子どもの頃から大人の今に至るまで梅が大好物な私が梅エキスの効果や魅力について語っていきます。

 

詳しい自己紹介はこちら→(わたしのことについて)を参照してみてください。

 

梅が健康に良いというのは何となく想像できるかと思いますが、当サイトではその中でも更に梅エキスの効果にまで絞ってこれの良さをご紹介したいと思います。

 

 

  • 最近体の調子が優れなくて困っている
  • 手軽にできる健康のために出来ることを始めたい
  • 体の内側から変えていきたい

 

 

こういった人には特にお役に立てる情報を書いていきますので、是非読んでみてください。

 

 

梅エキスの概要、効果について

 

まず梅エキスついてご存じ無い方のために解説すると、梅エキスとは完熟間際の青梅から採取できた絞り汁を長時間煮詰めて濃縮させたものです。

 

魚にしても野菜にしても濃縮させると栄養成分が倍増しますが、これは青梅とて例外ではありません。梅エキスには通常の梅干しの数十倍もの栄養が含まれているんです。

 

ここではそんな梅エキスの効果についてご紹介します。

 

血液をサラサラにする

 

梅エキスにはムメフラールという成分が含まれています。

 

これは普通の生の梅や梅干しには含まれていない成分で、梅の絞り汁を煮て梅エキスにすることで初めて出来ることが最近の結果で分かったそうです。

 

もちろん、その効果は科学的にもお墨付きです。

 

 

サラサラの血液が人間の体にとってどれほど良いかは今さら書くまでもありません。

 

動脈硬化のリスクが減るので生活習慣病になりづらくなりますし、また、血液が淀みなく流れるようになるので体内に老廃物が溜まりにくくなり、結果的に老けにくくなります。

 

他にも、

 

  • 冷え性の改善
  • 基礎代謝の向上
  • 疲労回復
  • 肩こりの改善
  • 便秘の解消

 

などなど・・・その健康効果は枚挙に暇がありません。

 

 

もし、今現在「何となくだるい」「疲れやすい」「健康診断の結果がよくない」「体の衰えを感じる」等の問題を感じる場合は梅エキスを試してみてください。

 

それだけでもかなり変わると思います。

 

 

強力な殺菌作用

 

梅エキスには梅干しを遥かに上回る薬効が凝縮されているので、それを体に取り入れることで超強力な殺菌作用が期待できます。

 

これを知ってか知らずか、大昔の人は梅エキスを日常生活における食あたりや赤痢、果てはコレラのような伝染病予防の際にも愛飲していたそうです。

 

成分が凝縮されているのでごく少量でも効果が認められ、下痢や腹痛などに困った際はちょっと舐めるだけでも楽になります。

 

更にインフルエンザウィルスの活動を抑制する働きも科学的に証明されているので風邪の季節には大活躍です。

 

(余談 これのお蔭かどうかは分かりませんが、私は今まで一度もインフルエンザにかかったことがありません)

 

また、梅エキスの殺菌作用は体内だけでなく、体外でも有効です。

 

 

それが活躍するのが水虫対策です。

 

梅エキスを10倍くらいの濃度に希釈して足の水虫が発生している患部に塗ります。

 

最初のうちは何も変化が見られませんが、何度も繰り返すうちにエキスの成分が皮膚の内側に浸透して水虫菌をやっつけてくれるそうです。

 

 

私は水虫ではないのでこの効果は実感したことはありませんが、祖父が存命だった頃はよく塗っているのを見ました。

 

 

まさに万能薬といって言い過ぎではないほどの効果ですね。

 

 

これ以外にも細かい効果はありますが、挙げはじめたらキリがないので残りは個別ページでご紹介させて頂きます。

 

梅エキスの欠点

 

さて、そんな物凄い効果を持った梅エキスですが、勿論何から何まで完璧というわけではありません。欠点だってあります。

 

それが手間と時間とお金が物凄くかかるという点です。

 

 

 

実は、梅エキスは5キロの青梅からわずか100グラム程度しか採取できません。

 

5キロの青梅・・・と書いてもピーンと来ない人は5キロのお米を想像して頂ければ分かりやすいと思います。

 

あの量の青梅から取れる量がたったの100グラムです。(それだけしか取れないからこそ、栄養成分が物凄い凝縮しているわけでもありますが・・・)

 

そしてただ単に鍋に入れて煮ればOKというわけではなく、下ごしらえとして全ての青梅のヘタを取ってすりおろして濾すところまでやらなければなりません。

 

この辺の梅エキスの作り方については別ページ↓で詳しく解説するのでそちらをご覧ください。

 

梅エキスの作り方

 

 

完成まで非常に手間がかかるので梅エキスは他の料理を作るのとは訳が違い、一大イベントのような気合いを入れて臨まなければいけません。

 

私は実家が梅農園だったので、大量の梅の準備には困りませんでしたが、梅エキスを作る時は家族6人総員体制で臨んだものです。(わたしはいつもヘタを取る係でした)

 

 

梅エキス自体は何百年も前から存在しているのに、21世紀の世の中になっても一般家庭にはそこまで普及していないのにはこういった理由があったんですね。

 

 

現に私が生まれた和歌山は梅の生産量が全国一位だったので梅エキスはそこそこ知られていますが、私が大学進学で千葉に出たときは知らない人のほうが多かったくらいですか。

 

 

梅は他の野菜・果物と比べるとそこまでメジャーではないので何キロも買うと何千円もします。そういう意味でも梅エキスを自分で作るのはかなりハードルが高いと言わざるを得ませんね。

 

 

やってみれば分かると思いますが、梅エキスはこの手間と時間とお金が物凄くかかるというのがネックになるので、そこだけは注意が必要です。

 

 

梅エキスを日常的生活に取り入れるには

 

さて、作るのが非常に難しい梅エキスですが、じゃあ手に入らないのか?といえば実はそんなこともありません。

 

 

作るのが無理ならお金にモノをいわして買っちゃえばいいんです。

 

 

こう書くと値段を心配される方がいるかもしれませんが、そこはご安心を。

 

 

今は機械の進化や流通の最適化によって、梅エキスの商品もかなり一般人でも手の届く値段になってきました。

 

一個一個ココに書いていくと文字数が爆発してしまうので詳細は以下の個別ページにまとめてみました。

 

 

庶民でも十分手が届く価格帯&私が飲んでみて「これは良い!」と思ったものだけを厳選して挙げてみたので参考にしてみてください。

 

 

実際に試してみてみて良かった梅エキスの商品一覧

 

 

 

今後10年、20年かけて健康は今以上に重要になっていく

 

 

2016年2月27日、国勢調査がスタートした1920年以来、初めて人口が減少したというニュースが流れました。

 

 

日本は高齢化社会だ〜、なんて話は私が子どもの頃からずっと言われていましたが、遂に高齢社会を突き抜けて人口減少社会に入ったのです。

 

 

資本主義社会において、人口の減少はダイレクトに国の衰退を意味します。

 

今後は公共インフラを筆頭に生活の様々な面で不便を感じる場面が出てくるでしょうし、もちろん社会保証費は削られるハズです。

 

今でも高齢者の介護問題や事件はニュースとして度々取り上げられていますが、国が衰退していく以上、今後それらの問題はますます増加・深刻化していくはずです。

 

 

そんな世の中においては怪我や病気をしたときにかかる個人の負担も当然重くなるので“普段からいかに個人レベルで健康な体であり続けるか”というのが凄く重要なテーマになってくるはずです。

 

これからの将来を考えるにあたり、“健康”は様々な面からサポートが出来ますが、やっぱり私は梅エキスを強く押したいと思います。

 

梅は春告草、香散見草、風待草など様々な呼び名があり、日本では1000年以上前から人々の間で愛されてきました。

 

 

日本でこれだけ長い間人々に食べられてきた食材は他に殆どありません。

 

“三毒を断つ”という呼称が付いていることからもいかに梅エキスが食品として優れているかが伺えます。

 

分子生物学によると、人の体の細胞は凡そ6か月くらいで全てが入れ替わると言われています。

 

つまり、これは裏を返すと今日口にする食べ物によって6カ月後の体の状態も決まる、とも言えます。

 

微々たる変化過ぎて気付きませんが、私たちの体は良くも悪くも毎日変化しています。

 

 

未来の健康のために、梅エキスでちょっとづつ体を健康にしていきませんか?